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ソロモン流で放映★千疋屋総本店のマスカットオブアレキサンドリアタルト [美食の効用]

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早速買っちゃった☆

千疋屋総本店のマスカットオブアレキサンドリアのタルト!!!

9月7日に放映された「ソロモン流」で紹介されていたんですよね~

観た方いらっしゃいますか?
あれ観たら買わずにいられないですよ~、もうっっっ。

しかしTV放映後で行列作ったりしてたらやだな・・・と恐々としながら向かったのですが、
平日のお昼時だったせいか、あっさり買うことができました。ほっ。

一人分の小さいサイズの方で648円ですから、
ケーキとしてはお高い方ですもんね。

一・二人分程度ならよいですが、
例えば家族四人分とか言ったら、けっこうなお値段になっちゃいますもの。。

それもあるのかしら?

でも、何分千疋屋さんのフルーツを使っているんですから。
このお値段でもむしろお買い得ではないかと。

そして、ソロモン流の放映観てたら、増々実感あるんじゃないかと。

単に美味しいフルーツを使っている、と言うだけでなく、
その美味しいフルーツをどうやったら最も美味しく食べてもらえるか、
と言うことに苦心されているんですね~

心底感嘆いたしました。。

例えば、このタルトに使われている、マスカットオブアレキサンドリアですけれども、
一応皮ごと食べられるタイプなんですね。

でも、皮ごと食べられるタイプとしてはやや硬いので、
口の中で筋がすこし残ってしまう。

それで千疋屋さんとしてはどう対策したかと言うと、
皮に切り込みを入れて食べやすくしたんです。

まずそういうことを思いつくのがすごいな~と。
フルーツを知り尽くしている、って感じがしますよね。

この品種は種があるタイプなのですが(種は生命力のある証しでもあるので、その分美味しい)、
タルトに使う時は種も全て取り除いてあります。

フルーツとしてそのまま食べるなら、ぺっと吐き出せばよいですが、
ケーキとして食べている時は、やっぱり皮だの種だの吐き出しながら、
って言うのは多少抵抗ありますから。

ところで私、ブドウの中でマスカットってあんまり好みじゃなかったんです。

一度もぎたてのマスカットをいただいたことがあり、
それはとても美味しかったのですが、少し時間が経ってしまうともうなんだか味が違う・・・

あ、ちなみに「マスカットオブアレキサンドリア」はマスカットの一種ですが、
日本で「マスカット」と言えば、まずこのマスカットオブアレキサンドリアのことを指すそうですよ。

でも、何しろ千疋屋さんで扱っているものですからね。
そのブランド力を信頼して!今回購入に至りましたが・・・

「マスカットは好きじゃない」と言うこれまでの固定観念を見事に打ち破っていただきましたから!!

味が濃く、しっかりしている。

これまでいただいたものは、マスカット本来のうまみのようなものがうすらぼけていて、
甘味だけ突出したような印象を受けて、美味しくない、と言うイメージだったんです。

これは酸味と甘みのバランスも良く、ほんと、美味しかったです。

タルトは二、三人でいただけるような大きいサイズのものもあって、
そちらは1944円。

銀座三越、新宿伊勢丹、浦和伊勢丹の三店舗限定品。

このマスカットオブアレキサンドリアを使った商品としては、
ミルクプリンと杏仁豆腐もあります。

ミルクプリンの方はタルト同様三店舗限定ですが、
杏仁豆腐の方は銀座松屋さん以外では全店舗取り扱っているようです。

今が旬のものですから、期間も限定でしょうし、
取扱店舗も限定とあっては希少価値ぐんぐん↑↑↑

今回はタルトのみの購入だったので、
ミルクプリンと杏仁豆腐も近々試したいと思いまーす。

商品詳細はこちらから

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ショルダーにもポシェットにも★パピヨネのリュック [装いの効用]

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1年ほど前からリュック愛用者になりました。

普通のバッグって、体の左右どちらかに負荷をかけることになりますよね。

それってあんまりよくないんじゃないかな~と思い、
だったら、負荷のかかり方が概ね左右に対象になるリュックがいいんじゃないかと。

そこで以前に当ブログでご紹介させていただいたパタゴニアのライトウェイトトートを購入しまして。

以来、リュックの心地よさに目覚めて、すっかりドはまり!

会食時などを抜かしてほぼ毎日リュック、と言う状態になって約1年ですが、
1点気になる問題がありました。

私が愛用していたライトウェイトトートもそうですが、
リュックってどうしてもカジュアルすぎると言うか、アウトドアに近いものが多いですよね。

場合によってはカジュアルすぎるかな~と感じる局面も多々あり、
それでもリュックの心地よさは捨てがたく・・・と言うのが悩みでした。

ややカジュアル寄りになるのは仕方がないにしても、
せめてアウトドアっぽくはならないものを、と考え、
約1年、ほぼ毎日使い続けたことですし、何かより良いものがあれば買い替えてもいいかな~と。

そこでぱっと思いついたのが、パピヨネさん。

流行を押さえたデザイン性と機能性の高さを備えたものが多く、
且つお値段もお手頃で、以前にもパピヨネさんのバッグを愛用していたことがあります。

ここ数年割と色んなブランドでリュックが増えてきましたが、
それでもバッグ業界全体としてはそれほど多くはない中、
パピヨネさんはリュックタイプのものが以前からけっこうあるんですよね。

そこでパピヨネさんの店頭に向かったところ、
案の定、ぱっと目を惹かれたリュックがありました。

それが冒頭の写真ですが、私がまず第一要件に掲げていたアウトドア系でないもの、
と言うのはもちろんクリアで、さらに第二要件に考えていた「肩にもかけられる」、
と言う要素も見事クリア!

パタゴニアのライトウェイトトートが気に入っていた理由の一つに、
トートバッグ」としても使える、と言うのがあったんですよね。

例えば電車の中ってリュックを背中に預けてるわけにはいきませんよね。
邪魔になりますから。

そういう時に「肩にかけられる」ってすごく便利なんです。

そこでこの要素も絶対条件にしていたのですが、
この条件をクリアするタイプってほとんどないのに、
パピヨネさんで即このタイプが見つかるとは!!

リュックの際に両肩にかけるストラップ、これがはずせるんですね。

で、3枚目の写真のようにストラップの場所を付け替える。

この写真ではバッグ本体を二つの折り曲げていますが、
通常の大きさのままで肩かけにすることももちろんできます。

ストラップの長さが変えられるので、それで雰囲気も変わりますよね。

さらにはこのストラップの長さを変える機能を使って、
ななめがけにして「ポシェット」にすることも可能。

実はちょうど海外旅行時に使うポシェットも買い換えようと思っていたところだったんです。

元々持っていたものは革製だったのですが、
色がネイビーで革製だったので、色落ちがちょっと心配だったんです。

最近白いシャツを好んでよく着るので、
できれば色落ちしないものを・・・と考えていたところだったんですよね。

このバッグ、合成皮革なんですね。
ですから、100%じゃないにしても、革製より色落ちの心配がありません。

雨が降っても気になりにくいところも安心ですね。

でも、リュックを探していた時に、ポシェットも兼ねられるところまでは考えていませんでしたから、
まさかまさかの出会いでした。

さらにはストラップを完全に外して、エディターズバッグのような手持ち式のバッグにも・・・

一石二鳥どころか、一石三鳥?四鳥?
すばらしすぎです~~~

使い始めて一週間ちょっとになりますが、
今のところ全く問題なく大満足の使い心地。

おそらくこれもかなりのヘビーユーズになるでしょうから、
合成皮革だと革のようには何年も持つことはできないでしょうが。

でも、ライフスタイルや価値観ってどんどん変わっていくので、
どんなにいいと思ったものでも、いずれ移り変わるもの。

がんがん使って、また買い替えるってスタイルでいいかなって今は思っておりますので。

と言うことでこれから一年くらいがっつり使いこんでいくつもりで、
こちら愛用していこうと思っております!

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脳活動の不思議☆「ルーシー」 [映画の効用]

現在公開中「ルーシー」鑑賞。

台湾で暮らす主人公ルーシーはある日韓国人マフィアの闇取引に巻き込まれ、
ある薬が入った袋を体内に埋め込まれてしまう。

その薬の袋がルーシーの体内で破れ吸収されたことで、
通常10%しか活動していないと言われる脳の制御がはずれてしまう。

超人的な力を備えていくルーシー。

脳活動の限界を超えてゆく人間は果たしてどうなっていくのか。

*****

リュック・ベッソン監督、スカーレットヨハンソン主演。

リュック・ベッソンの作品って久々に観ましたが、
これまでの彼の作品に出てくる主人公のイメージとはちょっと違うかな、と言う印象。

「レオン」のナタリー・ポートマンとか、
「ジャンヌ・ダルク」のミラ・ジョボヴィッチなど、
中性的なまだ「女」になる前の少女のイメージが強くて…

まあ、それもだいぶ古いイメージなんでしょうけど。

何しろ「スカヨハ」って言ったら、
肉感的なTHEセクシー女優ですから〜

彼女も「アベンジャーズ」なんかでアクションのイメージが付きましたけれど、
セクシーだけどあんまり洗練された肉体ではないから(特に下半身?)、
アクションにはもう一歩かなあ…?

あ、ちなみにこの作品、括りとしてはアクション映画だと思うのですが、
アクション作品としてとか、映像表現としては、
これと言ってそれほど秀逸なものは感じませんけれど…

でも、何と言っても、通常10%程しか活動していない脳が、
その限界を超えると一体どうなっていくのか、
と言うテーマの面白さですね。

私的には生命科学あるいは哲学・宗教的な見地を絡めて観ると、
面白い作品だなあ、と。

映画の最後に出てくるルーシーからのメッセージ

"I am everywhere"(私はどこにでもいる)

と言う言葉が頭の中で何度もこだましています。

映画「ルーシー」の公式サイトはこちらから






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