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イタリアンでまさかの放置プレイ(注:風俗ネタではない) [サービスの効用]

勤務中の友人と、お昼休みに小一時間ほどランチを共にすることなりました。

友人が予約を取ってくれたので、入店時に名前を告げ、
席に案内してもらいました。

「こちらへどうぞ」と案内された席を見ると、
そこには既に二人分のサラダとお水が注がれたグラスが乗せられていたんです。

「えっ!これって別の誰かの席じゃないの???」と思ったのですが、
案内してくれた人はさっさとどこかへいなくなってしまい聞き返す間もなく・・・

しかし、周辺の席は既に人が埋まっているし、
他に席はないよなあ・・・とおぼつかない気持ちながらとりあえず座りました。

「まさか片づけてない席で、食べかけではないよね、、」
と、よくよくサラダとお水をしげしげと眺めてみましたが、
口をつけた形跡はない。

と言うことは、ここは事前にサラダと水をセッティングしておくシステムなのか?
と解釈しましたが、そんなお店は初めてです。

ちなみに私が席についたのは予約時間の10分前でしたが、
テーブルに置かれたサラダは既にしなびかけている・・・

一体いつからこの状態で放置されているんだか(汗)

仕方なく友人を待っていましたが、
予約時間に少々遅れ気味で登場した友人も、
現れるなり「あれ?!なんでサラダ置いてあんの????」と小さく叫びました。

苦笑交じりに私、
「いやあ~、なんだか分からないけど、案内された時既に置いてあったよ」
と告げると、友人は慌てて近くにいた接客係を呼び止め、

「すみません!案内されたテーブルにサラダが置いてあったんですけど、席間違いじゃないですか?」
と告げると、彼女に呼び止められた接客係は「確認します」と言ってどこかに消えました。

その後5分少々。声をかけた係の人は戻って来ず。
ますますサラダはしなびてゆき、レタスの切り口は赤みを帯びて・・・

仕方なく、改めて別の接客係に声をかけて同じ質問をすると、
「ああ。これは全てのセットにつくサラダで、最初からテーブルに置いてあるものです。」と。

とりあえず席は間違いではないということは判明し、
サラダはしなびているけれど・・・そういうシステムならそれで受け止めましょ、
ということで、「なんだかね」とお互い苦笑いしながら、しなしなサラダをいただきました(笑)

まあ~~~、それにしても!!

こういうお店あるんですねえ。。

名付けて、「サラダの放置プレイ」(←ほい!件名の通りだ!!笑)

事前にセッティングしてあることで、多少の時間の節約になってる?
・・・のかしらねえ。。

けっこう大きめプレートにしっかり盛り付けてあるので、
確かにラップをかけて冷蔵庫に保管しておくというのは無理めな感じではある。

が、しかし・・・しかしだよ。。

サラダはやっぱりフレッシュ感が大事なものなので、
いつからそのままになってるか分からないサラダなんて、
あんまり口つける気になりませんもん・・・(って、食べちゃったけどね!!笑)

ま、実のところ、しょっぱなからちょっと妙な空気の漂ってるお店ではありました。

私が入店した時も入り口で待っていても誰もなかなか声をかけてくれなかったのですが、
友人が入店した時も待てど暮らせど、放置状態(出た!これまた放置!!笑)だったそうです。

やっぱりある一点だけおかしいんじゃなくて、
全体的に何かが狂ってしまっている?お店なんでしょうねえ。。

レストラン街やオフィスが入っている大きいビルの中にあるお店で、
オフィス街なので時間的にも客入りはしっかりありましたけれど。

場所柄キャリア層も多そうなので、
こんなサービスじゃあ怒って帰る人もいそうですけどねえ、、

わたくしどもは怒るというよりも何だか笑えてしまって、
「なんか面白かったね」と笑いながら、それぞれ勤務に戻りましたが。

商売の在り方って色々で、「こんなのありえない!」と思っても、
とりあえず成り立ってしまっているお店もありますし、
でも、それでずっと成り立つという保証ももちろんありません。

結果的に利益が出せれば、それでオーライと言う場合もあるでしょうし、
ただ、同じサービス業を営む者として、自分だったらこういうことはやらないな、
と思う、それだけです。

店名は伏せて、汐留にあるイタリアン
とだけお伝えしておきましょう~
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一言声をかけてほしいのよ [サービスの効用]

デパ地下の食品売り場などに行くと度々気になること。

人気店の場合だと、列を作りやすいように、
並ぶスペースをちゃんと確保しているところもあります。

それほどのお店ではない場合、
適当にお客が店員さんに声をかけて接客してもらうことになりますが、
既に他のお客さんに取られてて、待機状態になることがありますよね。

この場合、列を作るようになってないお店の場合、
「次のお客が私だって、ちゃんと分かってくれてるのかな?」
ってすごく心配になります。

気のきいた店員さんであれば、既に接客をしながらでも、
一度こちらに目を合わせて、一言「お次に伺いますから、少々お待ち下さいね。」
と、ちゃんと認識してくれてることを伝えてくれるのです。

でも、案外それをしてくれない人の方が多い。

そして、こういうのって意外なほどストレスになるのです。

だって、また横から別のお客さんが現れたりすることも多々あって、
実際、一度接客が終わった後に、次にどの人を接客するべきかを認識してない人が多いのです。

待たされたり並ばされたりすること自体よりも、
接客する側の気の利かなさのせいでハラハラさせられるのが嫌なのです。

もちろん、お店の人もてんぱっている場合もあったりして、
そこまで気を回せないケースもあるには違いません。

でも、それほどの状況じゃなくても、圧倒的に気が利かなすぎのお店、店員が、
世の中にはごまんといるのです。

そして、そういう状況は実はお客側だけでなく、
お店側にとっても大きな不利益を出しているのです。

何故って、お店の人のそういう態度のせいで、
「じゃあ、別にこのお店じゃなくてもいいか」って
他のお店に足を向けることになるから。

これが、「次はあなたですよ」という認識のサインを送ってくれさえすれば、
ちゃんと待っていたのに・・・そういうシチュエーションはけっこうあるはずです。
少なくとも、私にはよくあります。

立ち去りながら、「あー、あのお店、損してるな、、」
そんな風に考えながら、別のお店に足を向けるのです。

言葉をしゃべる余裕がないなら、視線だけで合図をすることだって可能なはず。

「あなたのことにちゃんと気付いていますよ」
このサインは、お店の人とお客様の最も重要なコミュニケーションです。
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傘立ての置き場所 [サービスの効用]

コンビニでは新聞が売ってますよね。
で、その新聞はまず入り口付近に置いてあります。

それはまあよいのですが、、

お店によっては、雨の日の傘立てが、
新聞売り場のすぐ隣に置いてあるところがたまにあるんです。

これって気になりませんかー

だって、傘濡れてるでしょ。
で、新聞って紙だからに濡らしちゃ商品にならないものでしょ。

明らかに配置関係おかしくありませんー??って。

まあ、コンビニで新聞買う人ってたぶん男の人。
だから、少々そのあたり無頓着な人は多いかもしれません。

でもねえ、店員さんだったら、商品はもう少し大事に扱おうよ!
と余計なお世話ながら思ってしまうのです。

自分が新聞を買いたいわけじゃなくても、
濡れた傘を傘立てに置く時、すぐ横に新聞が置いてあったりすると、
濡らさないように・・・って無駄に気を遣うはめになりますもん。

これって本来お店側が気を遣うべきところで、
余計な心配をお客さんにかけてることになっちゃうんじゃないかなあ。

確かにお店によっては手狭な感じで、
傘立て置くスペースもあまりないようなところってあります。

でも、新聞の隣はよりにもよって、だ。

お店の人はその状態が日常化してしまうと、
それが良いのか悪いのか判断が付きにくくなるもの。

たまに外に出て、お客になったつもりで、
改めて自分のお店に入ってみるといいと思う。


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