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寒中・余寒見舞いに★「幸福の蹄鉄」ポストカードby涼葉えりこ [アートの効用]

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毎年何人かの方からは身内にご不幸があったと言うことで、
喪中のお葉書をいただきます。

詳しい事情が分からない場合も多いので、
何と言葉をかけてよいものやら・・・と悩みつつも、
取り急ぎはお葉書受け取った旨をメールで伝えるようにしています。

喪中のお葉書をいただいた場合は、
こちらからも年賀状での新年のご挨拶は控えることになりますが、
控えたままスルーするだけと言うのも、何か心寂しいもの。

私の場合、年賀状の時期が明けてから、
代わりに寒中見舞いを出すことにしています。

年賀状のやり取りは現在でも多くの方がやり取りするものですが、
寒中見舞いを出す人と言うのは決して多くはないので、インパクトもあるようです。

寒中見舞いはそもそも、最も寒さが厳しくなる時期に、
相手の方を気遣う、と言うのが本来の目的。

何か身も心もぽっと暖まるようなご挨拶がいいな・・・と思い、
今年は以前にもご紹介した、マンダラアート作家・涼葉えりこさんのポストカード、
「幸福の蹄鉄」で、寒中お見舞いにさせていただくことにしました。

「蹄鉄(ていてつ)」とは、馬のひづめに装着される、U字型の製具。

古代ヨーロッパでは幸福のお守りとして考えられていたとかで、
“U”字型に飾っておくと、そこに幸せが舞い込んでくる・・・と。

昨年中にお身内にご不幸があった分、
新しい一年にはその方のもとにご多幸が溢れますように、
との思いを込め・・・

さらには今年はちょうど午年でもありますし、
そういう意味でもぴたりと合うかな、とも思い!

淡い暖色系の色合いは寒さの中でぽっと点された暖のようでもありますし、
やがて訪れる春を感じさせてもくれます。

私自身もサロンのあるマンションの方と、実家の自室の方に飾らせていただきました。
(欲張って、サロンの方には5枚も飾ってあります。笑)

ポストカードに直接メッセージを添えて、葉書きとして出してもよいかとは思いますが、
せっかくなのでポストカードはきれいなままにお渡ししたいと思い、
便箋にメッセージを書いて、封書で送ることにしました。

そろそろお手元に届いた頃かな・・・?

ちなみに寒中見舞いは節分(今年は2月3日)までに送るもの。
その後は寒さが続く限りの間で、「余寒見舞い」として出すことができます。

メールでてっとり早くもよいですが、
せっかくこんな素敵なポストカードがあるならば、
利用しない手はないです!!

こちらのカードはオンラインショップで購入可。
3枚1セットなので、他の絵柄(全6種類)と組み合わせてもよいですし、
蹄鉄のカードのみ3枚でも大丈夫です。(3枚で550円)

ポストカードの購入はこちらから
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