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一年中ねぶたを体感できる★ねぶたの家ワ・ラッセ [旅の効用]

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ジャーーーンッッッ

まずはド迫力の画像から。

こちらは2012年の青森ねぶたの祭りで実際に登場した大型ねぶた。

こーんな迫力満点のねぶたを一年通して体感できるのが、
JR青森駅近にある「ねぶたの家ワ・ラッセ」。
青森駅に来たなら、ぜひぜひ訪れていただきたい観光施設です。

青森経験9回ながら、まだねぶたを一度も体感したことがないという。。

なので、せめてもの思いで?訪れたのがワ・ラッセでした。

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施設の外観がこちら。

「ここってなあに??」って思わず心惹かれません?

旅先ではあまり観光施設巡りに執着のない私ですが、
建物の外観に思わず惹かれ、行ってみようかな~と思ったのがきっかけ。

青森9回目にして、まだねぶたを観たことがないという、
青森コンプレックスもありましたし(笑)

私i-grek、基本外見重視なのです。

お店でも食べ物でも、それから本の装丁とかCDのジャケットとか、
何でも見た目で入ると言う主義。

しかし、案外それで失敗はないのです。

素敵な器には素敵な魂が備わっている・・・
これ、意外と真理ですよ!?

と言うことで、こちらの施設も、まずは外観から決め手となり、
実際に入ってみた空間の気のようなものもなんだかいい感じ・・・
入場料払って、展示を観てみることにしました。

で。冒頭の画像のようなものが見られた訳ですよ。
ほんと、圧巻でした。

展示の仕方も面白くて。例えば・・・

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コンピューターを使って、ねぶた作成体験をできるというもの。

私は福笑いに挑戦!
そして、出来上がったのがこんなお顔のねぶた・・・

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実際のねぶたのような立体的な画面?に投影されるのです。

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館内、黒を基調にして暗いので、ねぶたが映えるのです。
夜、ねぶたを眺めている体感がしっかりとあります。

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冒頭の写真同様、これらは2012年の青森ねぶたの実際で使われた大型ねぶたたち。

色彩美、躍動美が素晴らしいです。
ねぶたの勇壮さが目の当たりにできます。

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これは実際に手を触れてもよいねぶた。
あえて作りかけのような感じで中を見せており、
ねぶたがどんな作りになっているのかを観ることができます。

東北の人達って純朴なイメージがあるというか、
実際に土地で触れ合う機会があっても、
比較的照れ屋でおとなしい人が多いのかな~・・・と言う印象があります。

でも、こういうねぶたを産み出すということは、
はにかみの奥には何か激しく強いものがあるのかな・・・と。

大雪の降る厳しい冬を毎年乗り越えて生きている人たちなのだから、
当然弱弱しい訳はなく。

ねぶたのような勇壮な逞しさが備わっているのですね。

はあ~・・・兎にも角にもすごかった!
こんなにライヴにねぶたを入場料600円で体感できるなんて・・・

どっかのカード会社の宣伝じゃないけど、まさにプライスレス!!

で。こちらの施設には、青森土産を購入できるショップ、「アイモリー」や、
先日「青森で食べたもの」と言う記事でご紹介した、http://i-grek.blog.so-net.ne.jp/2013-07-10
「魚っ喰いの田」と言う和食処が入っています。

地の食材を使った美味しいお食事がいただけるので、
施設ご観覧の際は併せてお立ち寄りくださいね!!

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