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読みかけ★高田郁「残月 みをつくし料理帖」 [読書の効用]


残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)

高田郁さんの小説が好きです。

この人の文章を読んでいると、
自らの人生に対して、あるいは仕事に対して、
真摯に誠実に向き合おう、

そういう気持ちになります。

高田さんの本の中でも、特にこのみをつくし料理帖への私の思い入れは強いですが、

主人公・澪の生き様は私の心の中の灯台のような存在になっているのです。

何があっても料理人としての初心に立ち戻ろうとする澪の姿は、
私が仕事人として生きていく上での支柱になっています。

また、澪と幼馴染の野江のつながりは、
「友情」を考える上での、目指すべき星のような存在でもあります。

それから、食に対して強い愛着のある私としては、
澪の創り出す料理の数々を夢想しながら読み進めるのが何と言っても醍醐味!

本の付録として巻末にレシピが掲載されているので、
いつかはそれを実際に作ってみたいなあ・・・とも思っています。

この「残月」はみをつくしの最新刊ですが、
そろそろこのシリーズも佳境に入ってきたのか・・・?

私がこれまで読んできた数々の小説の中でも、極めて大事な作品の一つです。


八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)


花散らしの雨 みをつくし料理帖


想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)


今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)


小夜しぐれ (みをつくし料理帖)


心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)


夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))


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