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マカデミアナッツチョコなら★ハワイアンホースト [美食の効用]
身内のものがハワイ出張に行きまして。
お土産に買ってきてもらったのが・・・
ハワイアンホーストのマカデミアナッツチョコレート。
今更ご紹介するのも馬鹿馬鹿しいほどの定番ハワイ土産ですが。
でも。今ここで、改めて。
ハワイアンホーストのマカデミアナッツチョコが大好きだ!!
・・・と宣言いたしましょう。
ハワイ土産どころか、どこの国に行っても
お土産売り場にはマカデミアナッツチョコレートがありますが。
(温泉まんじゅうみたいなもの?)
そもそもの元祖ってやっぱりハワイなのかしら?
一口にマカデミアナッツチョコレートと言っても、
ハワイだけでも色んなメーカーから販売されているようで。。
よく日本のディスカウントショップなんかでも売られていますよね。
多種多彩ある中でも、やっぱりハワイアンホーストのものが美味しい!
・・・と思うのです。
あくまでも日本での販売価格の話ですが、、ハワイアンホーストだけ倍近くしたり。
でも、高いだけあって美味しいと思います。
安いからと言って他のよく分からないメーカーのものを買うと、やっぱりイマイチ。
大抵はナッツをけちってある、と言うのが主な理由です。
今回はクラシックタイプの他、豪華版?のものを一箱。
箱からしてちょっと偉そうな感じでしたが、ナッツが大きくて食べごたえがありました。
味そのものは変わらないと思うのですが。。
でも、お値段倍以上するみたいなので、
これならクラシックの方がいいや、と言う人も多そう。
そちらは日本では取り扱いがないみたいですが、
興味のある方は、以下の現地サイトでご参照くださいませ。
http://www.hawaiianhost.com/mm5/merchant.mvc?Screen=PROD&Store_Code=HH&Product_Code=22181&Category_Code=PC4
ところで、私i-grek、国内海外問わずの旅好きにもかかわらず、
ハワイに行ったことがありません。
海外旅行経験が少ない方でも、
グアム、あるいはハワイくらいは行ったことがある人が多いでしょうに。
ま。何ていうんでしょう。
自称旅好きのおごりと言いましょうか、、
かつては「ハワイなんて」と言う気持ちがあった故でした。
でも、ハワイに行ったことがある人で、「ハワイなんて」
と言う言い方をする人が一人もいないので、
これはやっぱり、よほどいいところに違いない・・・と思い直しまして。
一度くらいは行ってみたい!と常々思うに至っております。
の割に。いまだ実現していないのは、
私の場合、気に入ったところにリピートしてばかりいるのと。
基本、やっぱりリゾートってあんまり興味がなくて、
街好き、都会好きゆえに、結局行かずじまいでして。。
けれども、「いつかは・・・いつかは!!」とは念じております。
そんな私ですので、ハワイのマカデミアナッツチョコと言えばハワイアンホーストだね!
・・・などといくら申しましても、あんまり信憑性がない??
どなたかハワイアンホーストよりあっちだよ!
と言うご意見、アドバイスのある方がいらっしゃいましたら。
ぜひぜひ教えてほしー
ハワインホースト・ジャパン http://www.hawaiianhost.co.jp/
こんなん買いました★マックスマーラのダウンコート [装いの効用]
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うち猫がちゃっかり一緒に写っていて恐縮ですが・・・(苦笑)
(どかない、と抵抗したもので)
今季ダウンコートを新調しました。
マックスマーラの中でもWEEKENDという、
このブランドの中では比較的お手ごろ価格のラインのもの。
ダウンコートは6,7年ホコモモラのものを愛用していたのですが。
洋服はなるべく少数精鋭で、少ない数で活用することを心がける気持ちでいるので、
特にホコモモラのダウンは気に入っていたし勝手もよかったので、
めちゃくちゃ着倒しておりました。
物持ちはよい方なので、それでもさほど状態は悪くなってはいなかったのですが、
さすがに着すぎて飽きがきたのと、ここ2年ほどは何となくダウンの気分じゃなくなっていたんですよね。
もう何年も真冬はダウン全盛の時代が続いていて、
とにかく暖かで軽くて着心地よく、最近はデザインも価格帯もヴァリエーション豊富。
かつてはダウンっていうともこもことしたラインがあくまでアウトドアな印象でしたが、
女性のおでかけ着にするにしても恥ずかしくない、シルエット&デザインのものも増えました。
よって、これほど便利なアイテムもなく、ダウンを着ない手はない、そんな感じの勢いであります。
でも、やっぱり・・・その質感やらいくら細身のシルエットが増えたといっても特有のラインが、
どうしたってカジュアルに傾く印象があります。
昨今は世界的にファッションがカジュアル寄りに傾いている時代なので、
そういう意味合いでもダウンは時代に合ったアイテムなのでしょうが。。
でも、そんなカジュアルに寄りすぎたファッション界への飽きと相まって、
なんだかダウンが放つ威光に陰りを感じつつあったのです。
そういう次第もあってダウンを手放す方向に気持ちが傾いていったのですが、、
どういう訳だか、せっかく先代を手放した途端、
NEWなダウンを手に入れることになってしまいました(苦笑)
積年の憧れだったムートンコートを、今年は手に入れようかな~・・・と思っていたんです。
でも、なかなか思ったものがなくて。
あれこれ探しているうちにコイツと出会ってしまった、という。。
何に惚れたかっていうと、チョウチョです。チョウチョ。
このダウン、あちこちにチョウチョモチーフが使われているんです。
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腕の部分にワンポイント入っているほか、裏地全体がチョウチョモチーフの生地になっていたり、
あとは、パイピングやファスナーの金具など、あちこちにチョウチョ、チョウチョ。。
最初は生地の質感と色にぱっと目がいったんですがね。
グレーとブラウンの中間色にいい感じのニュアンスを感じてタグを見たら予想通りヨーロッパもの。
(ヨーロッパものはとにかくこういうニュアンスカラーがお得意。)
写真ではちょっとてかっていますが、実物はダウンには珍しくてかりを抑えてあって、
一見ウールのようなマットな質感に見える素材感なのです。
霜降りになっているのもよいですね。
一般的なダウンとは一味違う質感に心惹かれるものを感じました。
で、それに付け加えてこのチョウチョ。
私i-grekにとって、名札的存在のチョウチョモチーフですからねえ。
一口にチョウチョと言っても、全部が全部気に入るわけじゃないのですが、
これはチョウチョのデザインがなんだかツボでしたね。
これじゃあ、私のために作られたようなものだろうよ、と勝手な思い込みをして(笑)
もうダウンはおさらばじゃ~・・・と思っていたにもかかわらず、買ってしまったとさ!
ただ、前記事にもありました通り、
http://i-grek.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29
来月の弘前行きに際して、やはり暖かなコートを必要としていたもので。
実は気に入ったムートンが見つかるまで、トレンチで冬越しするつもりだったんですよね~。
実際、昨年の冬はトレンチで冬を越えて春を迎えました。
でも、さすがに・・・どう考えても、冬の弘前にトレンチで立ち向かう自信はなく。。
カジュアルだけど高級品であるムートンは、決めるまでにやっぱり妥協はできないし、、
となると、早急にあったかコートが必要だったんですね。
実際、ダウンはあればあるで絶対に助かるアイテムです。
おでかけ用に、ツイードのコートは一着持っているので、
それで弘前対策もできるかなとは思ったのですが・・・
何しろチョウチョに呼ばれた(笑)ということもあり、
ダウン、買っちゃいましたね~。
それにしても、これに関してはあんまり細かい部分を見ずに買ってしまったのですが、
やはりしっかりしたブランドであることもあるせいか、ディテールに細かい気遣いの感じられる一品でしたよ。
あれこれ説明しきらないので省略させていただきますが、
微に入り細に入りで、チョウチョに導かれただけのことはあった!!
セール時期でお手ごろに購入できたのもよかったし、
ダウンの使い勝手は先代で十二分に実感済みなので、コスト以上に活躍してくれることでしょう。
実際、購入後ほぼ毎日着ちゃってますから。
ちなみにこちらの商品は直営店で購入したものではないので、
並行輸入の形のみで日本に入ってきた商品かもしれませんのであしからず。
こんなん買いました★オーウェンバリーの耳あて [装いの効用]
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来月上旬に青森は弘前に滞在する予定です。
初の冬の弘前!
最近、寒いときにこそ寒いところへ、と言う嗜好が高まっていて、
導かれるように弘前行きを決定いたしました。
しかし、この冬は日本海側の降雪量がすごいということで・・・
果たして、慣れない寒さと雪、本当に大丈夫なのか?!
正直、ちょっと心配になってまいりました。。
真冬に北の方へ行った経験としては、
何年も前に12月の札幌と小樽に行ったくらい。
あの時も小樽の雪で歩行困難になり(ピンヒールのブーツで行く、と言う愚行を起こしたが故)、
小樽の思い出と言えば、とにかく転ばないように必死で歩いた記憶のみ・・・です。
冬の弘前行きはかねてからの目標だったので、
せいぜいしっかりと防寒&雪対策をして立ち向かうのみ!であります。
と言うことで、防寒の意で購入したのが、これ。
耳あて・・・イヤーマフラーですね。
湿気を帯びると髪が膨張するクセがあるので、
おそらくはアップヘアーで過ごすことになろうかと。
となると、耳、寒いですよね。
東京の寒さでは、いくら真冬でも耳あてが必須になるほどの寒さほどではないので、
イヤーマフなんて、あくまでおしゃれだけの目的ですが、
雪国では必需品として考えてもよかろうかと。
そして、耳あて、あれこれ探し回ったのですが、
なかなか、これ、と言うものないんですよね~。
上述の如く、東京では必需品ではないことを考えれば、
適当になるべくお安いものを買おうかと思いつつ、
それでも一応コーディネートして納得いくものを探していたのですが、、
まず、とにかく、試着したときにしっくり来るものがほんとになくて。。
モノそのものだけで見ると、可愛いものは多いのですが、
身に付けたときにどうにもピンと来ないんですね。
その大きな理由の一つが、どうにも主張が強すぎるということ。
頭部という体の中で最も目立つ部分に身につけることもあって、
さらには主張が強いと、なんだかとってもしつこい。
イヤーマフラーはファー使いのものがほとんどですが、
すると、コートのフードなどについているファーとぶつかっちゃうんですよね。
ファーは非常に主張の強い素材なので、多用するとしつこいし下品になってしまう難しさがあります。
また、コーディネートに合わせていくつも揃えるつもりなら話は別ですが、
一つで間に合わせようとするなら、どんな洋服ともマッチングしやすいものでなくてはなりません。
そういうことを踏まえて、あれこれ試着しながら、
ついに見つけたのが、オーウェンバリーのものでした。
オーウェンバリーはムートンものを作っているブランドで、
セレクトショップでたまに見かけます。
コートとか、手袋とか・・・イヤーマフラーは初めて見つけましたが。
これ、何がいいって、毛足が短いのがいいですね。
主張が強くなりすぎないので、たとえ他のアイテムでファー使いのものがあっても、
そちらとぶつからないで済むと思います。
色も黒一色で、黒髪の私は完全に自分の頭になじませちゃう感じですね。
あとは自分の頭の形や耳の位置にしっくりなじむかという点もチェックして・・・
セール品でお値段的にもお手ごろになっていたこともあって、購入することに。
使用頻度としてはおそらくあまり高くはならないだろうので、
その手のものに高額を払うのは費用対効果が・・・という気がします。
イヤーマフラー、そんなに需要の高いものではないので選択肢が少なく、
今回購入に至るまでけっこう四苦八苦いたしました。
が。弘前行までに見つかってほっと一安心☆
冷え対策には裾すぼまり★ユニクロのスウェットパンツ [装いの効用]
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昨日の記事の最後でちょろっとお伝えした通り・・・
http://i-grek.blog.so-net.ne.jp/2012-01-27
ユニクロのスウェットパンツをご紹介いたします。
最近はルームウェアとパジャマを兼用しているi-grekです。
ところで、皆様はいかようなパジャマを選んでいらっしゃるでしょうか。
今の時期ですと、しっかりと体が温まるもの、
と言う観点で選んでいらっしゃる方も少なくないかと思います。
暖かなパジャマと言いますと、フリース素材のものとか、
あるいは先日から度々ご紹介させていただいているジェラートピケのような素材のものとか、、
素材で選んでいるケースが多いのではないかな?と想像いたします。
それはそれでしかるべき要素ではありますが、
もう一つ付け加えるなら、トップスの袖口と、ボトムスの裾口の形状、
これがとても重要なんですね。
要は、空気を逃さないつくり、それが大事なんです。
単純に分厚いもの、あるいは重ね着をするとか・・・そういうことよりも、
暖かな空気の層をつくって、それを逃さないようにすること。
これが暖かな装いに必要なポイントなんです。
空気を抱え込むという点では、羽毛布団の仕組みに似ているのかもしれません。
本体の部分はむしろゆるっとして身をゆったりと包み込み、
空気の出入り口になりそうな部分はきゅっとしぼって、逃さないようにする。
トップスの袖口とボトムスの裾口がすぼまっていて、
そして、できれば首周りがハイネックであれば完璧!
体全体に密着するようなタイプのものより、
その部分だけしぼってある方が暖かでいられるのです。
と言うことで、私が愛用しているのが、ユニクロの裾すぼまりのスウェットパンツ。
普通のストレートなタイプもありますが、上記のような理由から、
冷え対策と言う点では裾すぼまりがおすすめなのです。
特に足首は冷やさない方がよいポイントなので、
そういう点でも足首のところですぼまっているこのタイプは冷え対策としては最適。
ま。ユニクロのものじゃなくても同じような形ならいいんですけど、
お値段お手頃(990円)と言う点で、やっぱりおすすめかな・・・と。
私は霜降りライトグレーを愛用しているのですが、
オンラインショップでは現時点ではその色は取り扱いがないようですね。
グレー色のよいところは、どんな色とも合わせやすいところ。
それから、汚れやほこりが目立ちにくいところも。
布団にごろんと寝たら、糸くずやらほこりやらが・・・
と言うのは困りますから。
プラス、個人的な嗜好では眠るときにダークな色合いのものを身に付けたくないんですよね。
なんか、血行悪くなりそうで・・・温かみも感じられないし。
だから、グレーでもダークなグレーではなく、ライトなものを選びます。
欲を言えば、もう少し厚みがあって、吊り裏毛だったりしたら、
インナーなしで一枚で着用できるのに・・・と思ったりもします。
トップスはユニクロのキャミソールをインナーにピケのカーディガン、
ボトムスはピケのレギンスがインナーでユニクロスウェット。
と言うのが、私のルームウェアの全貌です。
つまりは、ピケ&ユニクロで全身固められているという。。
あ。そうそう、ほんとは上下で区切りのない、
ロンパースのタイプがあれば、暖かい空気の層をつくるには最も理想的です。
大人の着るものでロンパース・・・あんまりないでしょうけど。
仮にあっても、あまりの色気のなさと(笑)
トイレに行くときに不便そう・・・
と言う理由で、たぶん選べないだろな~~
ユニクロ http://store.uniqlo.com/jp/store/feature/roomwear/l3women/#fC02
下半身の冷え対策には★ジェラートピケのレギンス [装いの効用]
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子供の頃から冷えやすい体質でした。
平熱も35度台、ひどい時は34度台と言う低体温でありましたし、
とにかく寒いのは大嫌いで!!真冬は背中に暖房を背負うようにして離れられない。。
そうは言っても雪遊びに興じる時は寒さなどすっかり忘れていつまででも遊んでいるんですから、
気の問題も多分にあるのでしょうけれども。。
特に下半身が冷えやすくて、冷えると足が痛んで歩行困難なほどの状態になったりもしましたし、
体の状態としては、冷えと言う刺激に対して弱いということは確かだとは思われます。
昨今「冷えは大敵!!」と言う感じで、
いかに冷えから体を守るかと言うことに皆一様に必死になっていらっしゃいますね。
でも、男性なんかは真冬でもへっちゃらな顔して素足にビーサン履いている人もいたり、
欧米人の方なんかちょっと寒さが緩むと、すぐにタンクトップとかで過ごしていたりしますからね~。
そのことを思うと、冷えから守ろうとするばかりよりも、
冷えない体をつくる方が大切なんじゃないかと思ったりも。
もちろん、冷えからきちんと守らなきゃいけないシチュエーションもあるのだとは思いますが。
どうやったら冷えづらい体を作れるのか?
ということが、最近念頭にいつもあります。
取り急ぎは冷えるままにはしておけないので・・・こんなもの愛用しています♪
・・・って言うことで、ジェラートピケのレギンスです。
先日もご紹介したばかりのジェラートピケですが。
http://i-grek.blog.so-net.ne.jp/2012-01-17
ふわもこ素材のトップス以外に、現在愛用中なのがレギンス。
レギンスなんてしゃれこけた呼び方をしつつも、
要はステテコとして利用しています(笑)
私の場合、冬の間のルームウェアのインナーとして着用しているのですが、
こんな薄物一枚でも重ねるとなかなかに暖かいもの。
特に下半身が温まると、体全体の暖かさが変わります。
私は背が高めなので、普通の10分丈のものだと若干寸足らずになってしまいがちなんです。
その点、ピケのものは長めにできていて、足首でくしゅくしゅっとなるくらいの余裕があるので、
まずそこが選ぶに至った大きな理由の一つでした。
それから、肌触りと伸縮性にとても優れているんですよね。
ルームウェアには「くつろげること」そして「身に付けていて心地よいこと」。
これらの条件が筆頭にきますので、肌触り及び伸縮性は欠かせないポイントなんです。
ピケのレギンスはシーズンによって素材感は変わりますが、
基本的にはさらっとしているのに肌を保湿してくれるかのようなしっとり感が感じられるものが多く、
また、伸縮性にも優れているので、身に付けていて、ほんとにストレスフリー。
おおよそ3000円台と、インナーウェアとしてはお安い値段ではないかもしれませんが、
持ちはよいですし、そういう意味では「リーズナブル」な商品だと思います。
ちなみにインナーとして使うレギンスに求める要素としては、
裾口がレースになっているものは好みません。
と言うのは、レースになっていると、その部分の肌触りがよくないので。
ずりあがりにくい、と言う利点はあるのですが、肌触り優先と言う点では私は選びません。
現在は、ピケのレギンスの上にユニクロのスウェットパンツを重ねて。
と言うのが、冬のルームウェアとしての定番コーディネート。
そうそう、ユニクロのスウェットパンツもおすすめなんで、
次記事で引き続いてご紹介したいと思います!
ジェラートピケ http://gelatopique.com/
スナック感覚のアップルパイ★サンジェルマンのかりんとう林檎パイ [美食の効用]
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先日サロンのお客様としてお越し下さった方にいただきました。
(イグレックHP http://s-igrek.com/)
サンジェルマンのかりんとう林檎パイ。
とっても美味しかったので即リピート買い!
数口でいただけるような小ぶりのアップルパイで、
且つ、表面がキャラメライズされていてかりっとした食感がナイス☆
一日置いても、また、特に温めなおさなくてもその食感はそのままなので、
手軽にいただくことができます。
スナック感覚でいただけるので、小腹が空いたときによいですね。
小さめサイズがお子さん方にもよいのではないかしら?
お一つ70円と気軽に買いやすいお値段なので、
気の置けない友人宅への手土産としても重宝しそうです。
昨日ご紹介したモンマルトルさんのアップルパイなどとは
http://i-grek.blog.so-net.ne.jp/2012-01-24
また全く異なるよさがありますね。
さて・・・サンジェルマンと言うと、私が子供のころからあったベーカリーで、
当時はちょっとおしゃれな存在でした。
確か以前は麻布十番商店街にもあって。
父親の実家がその界隈だった私には懐かしさを感じる存在でもあります。
最近よく利用するのは、有楽町イトシアにある系列店の「タンドレス」。
カフェ併設で、JR有楽町の駅前という立地の便利さもあり、
待ち合わせなどで重宝しているお店です。
待ち合わせはカフェで、と言うスタイルが大人な感じで好き(笑)
当日の雨風などの気候の心配をしなくて済むし、
どちらかが多少遅刻をしても読書などしながらゆっくり待てますからね~。
カフェで待ち合わせて、そのままそこで少しおしゃべりしてからレストランへ、
と言う形にすると、その日のメインの前座的楽しみにもなります。
渋谷のハチ公前で待ち合わせしているお子様たちとは一線を画して。
だから、大人って楽しい♪
サンジェルマン http://www.saint-germain.co.jp/
ナンバーワン!アップルパイ★板橋モンマルトル [美食の効用]
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かつては生以外のフルーツは苦手なi-grekでした。
干したフルーツは全て嫌いだったし(給食のぶどうパンなど大嫌い)、
料理の中にフルーツが使われているだとか(サラダなど生なら大丈夫)、
デザートでもフルーツが加熱されているものはNG。
よって、アップルパイと言うのも、嫌いな食べ物のうちの一つでしたね。
今でもその名残は多少あって、積極的にそういうものを好む方ではないかも。。
ケーキの中に思わずそういうものが入っていると(クレームブリュレの中にリンゴが入っていたり)、
「余計なお世話だよ」・・・と、思ってしまうi-grekなのでした。
でも、大人になって良質の食経験が増えていくと、
自然と苦手なもの、嫌いなものって減っていくんですよね~。
だから、子供と接する機会のある大人の皆さまには、
その子の嫌いなものを無理矢理食べさせる必要はないのではないかと。
(むしろ、しない方がいい)
それよりも、家庭での食事でも外食でも、
多種多彩にできる限り質の高いもの(高価であるとか、栄養価が高いという意味ではなく)
を食べる機会を作ること。
そして、大人自身の方が心から食を楽しむこと。
そういう機会をたくさん持てた子供と言うのは、
たとえ時間がかかったとしても、自然に好き嫌いは減っていくのだというのが私の実感です。
さて、今回の話の本題はアップルパイなのでした。
現時点での私のナンバー1アップルパイ!
・・・をご紹介したいと思います。
板橋区は東上線上板橋駅にある「モンマルトル」さんのアップルパイです。
このお店、前にも何かでご紹介したことがあるかな~。。
物心ついた頃には私の地元にある洋菓子店です。
先代の時代には地元の商店街にある昔ながらの洋菓子店と言う雰囲気だったのですが、
息子さんたちに代変わりすると同時に上板橋界隈で移転、リニューアルオープンし、
カフェ併設のきれいなお店になったのですよね。
ちなみに現在は「コパン・モンマルトル」と言うブーランジュリー(パン屋)も近くにできて、
上板橋界隈での花形的存在として地域に親しまれているお店です。
そこのアップルパイが私の一番のお気に入りと言ってもいい商品でして、
と同時に、他のお店でお試ししたアップルパイの中でもベストオブベスト!
・・・と思っています。
と言っても、レストランで出すデセール的なアップルパイは別ですよ。
パン屋さんで買えるような、気軽なアップルパイの中で、と言う話です。
まず、パイがサクサクで香ばしいこと。
中のりんごの質感や量、甘みと酸味のバランスが私にはちょうどよいんです。
有名ブーランジュリーのアップルパイのも試しましたが、
モンマルトルさんの方が私には美味しく感じられました。
ただ、その代わりにお値段も高めではあります。
お一つ336円なので、有名ブーランジュリー並みの価格ですよね。
こちらのケーキは板橋価格で比較的お安めなので、
それに比べると、お高めの値段設定に感じます。
でも、そのクオリティーにおいては、お値段適正価格ではないかな、と。
このアップルパイは洋菓子店の方のみでのお取り扱いで、
パン屋の方にはありませんのでご注意を。
しかも、人気商品で数もさほど多くは作っていないので、
予約以外は、午前中でほとんど売り切れてしまうそうです。
必ずしも毎日作るわけでもないらしいので、
これがお目当てで来店されるなら、事前に電話予約された方が良いと思います。
通年あるものでないので(たぶん、冬の間のみ)、
ちょっと希少性高めですね。
食べログ内メゾン・モンマルトル紹介ページ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13023095/
やっぱり大好き★ヨックモックのクッキー [美食の効用]
私i-grekが子供の頃は、
今ほどには美味しい洋菓子屋は多くはありませんでした。
私の子供時代からあって、
今でも百貨店のお菓子売り場に立ち並んでいるお店がありますが、
正直、子供の舌でも、さほど美味しいものではないな~・・・と感じていた記憶が。。
そのような状況の中で、断トツに美味しいと感じていたのがヨックモックのクッキーでした。
ヨックモックのクッキーは、お歳暮とかお中元とか、
いただきもので、ごくたまに食べることができるお菓子だったので、
その希少性も手伝ってより美味しく感じてもいたのでしょうが、、
それにしても、世の中にこんなに美味しいクッキーがあるものなのか~
・・・と、毎度毎度感動を覚えながらいただいていたものです。
実際、私だけでなく、いただきものにも恥ずかしくない、
美味しいクッキーと言えばヨックモック、と言う認知がどんどん広まっていったのでしょうか。
年々いただきものでヨックモックと言う機会が増えていって、
中高生時代くらいには、美味しいんだけどちょっと飽きたな・・・
と言う感じで、正直徐々にありがたみのないいただきものになってしまいました。
百貨店に行くと、どこにでも入っているお店になってしまっていたし、
世の中的にも段々飽きられてしまったのでしょう。
今度はいつの間にやらいただく機会は逆に少なくなっていきました。
そうして、大人になってから、改めて自分で買って食べてみると、
「やっぱりヨックモックって美味しい~」
・・・と、新鮮な気持ちでその美味しさを味わえるようになったのです。
以来、たま~に百貨店のインショップに出向いて、
自宅でのお茶菓子用に時々ヨックモックのクッキーを購入しているi-grekです。
ヨックモックのクッキーで、私が好きなのは、チョコレートを使ったもの。
ヨックモックではラングドシャ系のクッキーを使ったものがメインで、
特にシガールと呼ばれる、葉巻のようにラングドシャを巻いたロングセラー商品があります。
そのシガールにチョコレートを合わせたシガールオゥショコラと言うものがあり、
それなどが私のお気に入りになっています。
ヨックモックのクッキーは基本贈答用のセットになったものが多いのですが、
自宅用で買う時に大層な箱入りと言うのはちょっともったいないですよね。
シガールオゥショコラと、それからもう一つお気に入り、
ビエオゥショコラオレには袋入りの簡単なパッケージのものがあります。
前者は8本693円、後者は12枚588円ですが、
お値段的にも手ごろで、気軽なてみやげにも重宝する逸品です。
他にもマカデミアナッツが入った、バトードゥマカデミアとか、
大好きなんですが、こちらは箱入りしかないので・・・
ぜひ自宅用の簡易包装のものを提供してほしいな~。。
ちなみに、前述の袋入りは店舗限定商品なので、
オンラインでは取り扱いがありません。
それにしても、子供時代にはその美味しさに魅了されるあまり、
一度食べ始めると止まらなくなって、気づいたら箱の半分以上一人で食べてしまった・・・なんてことも。
大人になった今はもう少し知恵がついたので(笑)
お茶を淹れて、大事に一つ一ついただいています。
ヨックモック公式サイト http://www.yokumoku.co.jp/index.html
冬の装いにおすすめ★FALKE(ファルケ)のコットンタイツ [装いの効用]
冬のボトムスのおしゃれを考える時に、
はずせないアイテムの一つが、タイツ、です。
厚手のタイツは男性からするとあんまり色気なく感じるのかもしれませんが・・・
リブ編みのタートルネックニットにツイードのスカート、
そして乗馬ブーツにタイツを合わせて。
そんな寒い時期ならではのクラシカルな装いはやっぱり大好き!なi-grekです。
タイツと言うアイテムはインナーの一つと考えられているところもあり、
また、ボトムスと靴の間の狭い面積でしか人目につかないせいか、
ここにこだわりを持つ人ってまだまだ少ないのかもしれません。
一見何でもないような装いをしているのにとてもおしゃれに見える人って、
ちょっとした細部への気遣いがあるような気がします。
タイツと言うと、日本ではナイロン素材のものが最も一般的だと思うのですが、
ナイロン素材のタイツって、冬の装いには少し物足りないように感じるのです。
特に上述したような乗馬ブーツやツイード素材のものは、
ナイロン製のつるっとした質感では受け止めきれないと思います。
冬になると、ウール系のタイツもあるのでそれならぴったりだと思いますが、
ウール系はちくちくしがちなのが私的には気になるところです。
そこでおすすめしたいのがコットン系のタイツ、です。
日本にはコットン系のタイツってあんまりないのですが、
数少ない中でいくつかお試しして現在気に入っているのがFALKE(ファルケ)のもの。
ドイツのメーカーなのですが、履き心地がとても良いのです。
まずコットン98%、と言う素材の配合率は他ではほとんど見られません。
日本にもコットン系のタイツはいくつか見られましたが、
ここまで高配合のものはなかなかないです。
ポリウレタン2%入っているので、ストレッチ性も問題なく。
それから、タイツの履き心地で気になるのがウエスト部の締め付け具合。
ウエストの切り替え部分が細いと食い込みやすくて気になるのですが、
FALKEのものはこの食い込みがほとんど気にならず、ヒップからウエストまですっぽりと包んでくれる。
また、もう1点気になるのが、太ももの切り替えです。
これがあると、ミニスカートや昨今流行のショートパンツが穿きづらいのですよね~。
FALKEはこの切り替えもないので、その点も安心!
お色は上記の写真からアクセスできるネットショップでは、色々選択肢がありました。
私自身はチャコールグレーを愛用しています。
タイツ一足に2000円台と言うお値段は決してお安くないのかもしれません。
でも、お洋服だったら、けっこう1万2万とほいほい買ってしまったりしてませんか?
あれこれ買いすぎて結局タンスの肥やしになってる洋服があるのだとすれば、
一足のタイツにこだわってみるというのも、一つのアイディアではないでしょうか。
私見では、タイツにリブ編みのものはおすすめしません。
と言うのは、タイツって脚のラインに密着して着用するものですが、
ゆえにリブのラインは脚の肉感をそのまま顕してしまうのですよね。
肉に添ってリブがよれてしまうと脚の太さが強調されるので。。
脚の細さに自信がない人にはあまりおすすめできないと思います。
ちなみにコットンタイツのマットな質感は、
シルクなどの光沢のあるボトムスに合わせてもミックスマッチで意外と可愛いですよ。
足元にエナメル素材のパンプス、と言うのも同じ理由でおすすめです。
シンプル美容★banila co.のオールインワン保湿 [美容・健康]
化粧品に頼らない生活を目指しています。
赤ちゃんの時って何にもしなくたって、
ふっくらすべすべ~なお肌をしていますよね。
それって、本来、人はそうある力を持っている、ということです。
赤ちゃんだから当たり前、年を取るんだからしょうがない・・・
って、現在は一般的にそのように考えてしまうのでしょうが、、
だから、化粧品に頼る、というのでは、
増々お肌の力を失う方向に進んでしまうことにならないでしょうか。
何も化粧品の存在を真っ向から否定するのではなく、
(何しろ、私はエステティシャンですし!)
でも、その前に、本来あったはずの力を取り戻す、あるいはなるべく保つ、
そういう努力をする方が先決なはず・・・と最近は考えるようになりました。
その上でちょっぴり化粧品の力も利用させていただく。
そういうスタンスでの化粧品との付き合い方を、目下試みているi-grekなのです。
昨年の夏頃から、一度自分の肌の素の状態を確かめてみよう、ということで、
できる限り基礎化粧品を使わないようにしていました。
ただ、やはり紫外線に完全無防備で立ち向かうのはさすがに自信なく・・・
最低限日焼け止めだけは塗ることにしていたので、クレンジングだけは行っていました。
クレンジングはミルクORクリームタイプにして、
なるべく余分に皮脂を取ってしまわないように。
そうすれば、なるべく自分の力で保湿力を保てるだろうと仮定したので、
その後の化粧品による保湿は一切なしにしてみました。
すると、意外にも?それでけっこう平気でした。
夏だっただけに湿度は必要以上にあるくらいの時期でしたし、
汗もかくので、それだけで自然の保湿効果に。
その上、小鼻周辺の角栓がほとんど気にならなくなりました。
考えるに・・・それまでは塗った化粧品が時間の経過とともに酸化して、
それが毛穴を詰まらせることになっていたのではないか?・・・と思うのです。
ただ、その時の体調や環境によっては乾燥が気になる時もあったので、
そういう時だけ保湿成分をなるべく少量プラスして。
そして、いよいよ空気の乾燥が進行する時期に入って、
さすがに暖房器具もきかせているような今の時期は、
私の今の肌状態では保湿が保てなかったようで・・・
とりあえず冬の間は、ということで、
朝と晩と、両方保湿化粧品を使うようにしています。
ちなみに朝は洗顔はしません。
蒸しタオルを作って、それでぺろっと拭く感じ。
とにかくですね。日本人は洗いすぎが乾燥の原因になっていると思うのです。
メイクアップをした後はもちろんきちんとしたクレンジングを行わなくてはいけませんが、
そうでもないのに、石鹸や洗顔フォームを使う必要まではない、と私は考えています。
皮脂は大体38度くらいで溶けるので、それくらいの温度のお湯で素洗いするか、
あるいは私のように蒸しタオルを作って拭く程度で、
自分の皮脂程度の汚れは簡単に落ちますので。
で。保湿化粧品を使うにしても、なるべくシンプルでやりすぎないものがいいな~と思って、
それで見つけて試しに使ってみたのが、banila co.(バニラ・コ)のオールインワン化粧品。
韓国のコスメブランドですが、どちらかと言えばメイクアップもので有名かしら?
こちら、これ一本でお手入れ完了させる、というもの。
つまり、普通は化粧水とか美容液とかクリームって分かれていますよね。
そうやって分化されたものをあれこれ使うのではなく、ワンステップでお手入れするタイプの化粧品です。
ジェル状の化粧水、と言うのが一番端的に表せるのかと思いますが、
ジェルに近いとろみのあるローションの中に細かくカプセルが入っているのです。
そのカプセルが実はオイルが形を変えたものらしいのですが、
それで保湿力を維持させることになるようです。
塗り心地はさらっとして、日頃保湿力の高いものを使っている方は、
ちょっと物足りないかもしれませんね。
私もそうなのですが、お肌の乾燥が気になる人と言うのは、
そもそも汗をかくのが下手な人が多いようです。
乾燥問題に限らず、お肌の色々なトラブルは、
汗を上手にかけるかどうかとかなり密接に結びついているみたいです。
(これは溶岩浴を始めて実感済み)
あとは体全体に皮膚の乾燥が見られる人は腰椎1番に問題あり、
部分的に乾燥や肌荒れがある人はそことつながっている神経に問題がある可能性があり、
とは、私の整体の先生の話です。
ちなみに私は昔から筋金入りの乾燥肌なのですが、
腰椎1番がやっぱり慢性的に悪いのです。
まさか腰と皮膚のトラブルがつながっているとは夢にも思いませんでしたが・・・
人体の神秘・・・やはりお肌一つとっても、
人間の体丸ごと見ていかなくてはいけないのですね。
PJ内ウェブサイト http://www.peachjohn.co.jp/pjitem/detail/?ITM=1005627
(冒頭の写真からアクセスするほか、こちらでもバニラ・コの化粧品購入可です)
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